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	<title>hurry go go around! &#187; 九州喰い倒れツアー</title>
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	<description>「空冷魂-くれたま-」DUCATI SS900ie、HONDA CBR600RR &#38; NSF100、岡山国際サーキット、鈴鹿サーキット、レース、フェレット、家庭菜園、ごはん、などを中心にした「@優香」のブログ。</description>
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		<title>九州喰い倒れツアー[3日目]</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 1999 11:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER]]></category>
		<category><![CDATA[九州喰い倒れツアー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車['88-'00.3]]]></category>
		<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER(‘98)]]></category>
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		<description><![CDATA[私の思惑とは外れて、空は重たい　　８：００ 合宿後のツアーってのもあって、私もみんなも疲れ気味の朝 それでも、ここの朝ご飯がおいしくて、ちょっと勢いがついてくる お世話になったオーナーにお礼を言って、目指すわ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私の思惑とは外れて、空は重たい　　８：００<br />
				合宿後のツアーってのもあって、私もみんなも疲れ気味の朝<br />
				それでも、ここの朝ご飯がおいしくて、ちょっと勢いがついてくる<br />
				お世話になったオーナーにお礼を言って、目指すわ最終目的地！別府！！</p>
				<p><span id="more-1343"></span><br />
				まずは、駅のパンフに乗っていたので気になっていた銀鱗湖に向かう。<br />
				意外にペンションから近く、雨の中をレインウェアを着つつ走る。<br />
				レインウェアは蒸れるし、ごわごわするから走りにくいので、みんなの意気も消沈気味。<br />
				さて、金鱗湖。<br />
				ガイドによれば<br />
				「 湖底からは清水も湧けば温泉も湧くので、湯気が立ち上る。<br />
				　のんびりと釣り糸をたらす人が多く、静かで愛らしい水の公園を成している」<br />
				・・・・・・どう思うかは個人の自由。<br />
				確かに、池のはずなのに水ではなく、エエ湯加減のお湯だったから<br />
				「おっ！」<br />
				とは思ったけれども・・・。<br />
				まぁ、今日はフェリーに乗る前に温泉に入っていこうという事にしていたから<br />
				由布岳などの山越えもあるし、先を急ぐ事にしましょう。<br />
				地図で見たら全然大した事のない、県道２１６。<br />
				しかし、ひたすらにダラダラＵＰ。<br />
				しかも、じっとりまとわり附くような霧雨。<br />
				車で上っていく人たちの、自己満足の声援に引きつり笑いで応えながら<br />
				とりあえず、無心で登った。<br />
				そろそろ休憩を入れたほうがいいかも・・・と思ったところに売店が見えた。<br />
				ここからは湯布院の街を一望できて、なかなかの絶景ポイント。<br />
				て、言うてもこの天気。<br />
				霧の湯布院も、悪くわないけどね☆<br />
				少し休憩して、大分っていうか、たぶん湯布院にしか置いてなかった（と思われる）<br />
				清涼飲料を買って飲む。<br />
				意外に美味かったような気がするけど、何やったか覚えてない所がミソ。<br />
				狭霧台から、由布岳、鶴見岳沿いを走る県道１１・日田往還を走る。<br />
				走り始めてすぐに、どんどん視界が悪くなる。<br />
				濃霧。<br />
				チャリ旅で、初めて濃霧に遭う。<br />
				１ｍ前が、全く見えない。<br />
				対向車がライトを点けていないとすれ違った事も音だけでしか分からない世界。<br />
				とにかく全員にフォーカス【ライトの事】を点けて走るように言って<br />
				ゆっくりと慎重に進路を取る。<br />
				けっこうな斜度があったと思うんだけど、見えないから感覚が鈍って分からない。<br />
				そのお陰で、順調に由布岳を通過。<br />
				由布岳を越えると、さっきまでの濃霧がパッと引き、一気に視界が開いた。<br />
				「何か、夢の世界とか、そんなの走ってたみたいやったね。」<br />
				鶴見岳を走り始めると、すぐに下りに入った。<br />
				クネクネやし、どうやらまだ小雨も続いているようで路面が濡れていたので<br />
				ブレーキばかりを使う。<br />
				「替えたばっかのブレーキシューがぁ〜・・・（T0Ｔ）」<br />
				雨の日のブレ−キングは、一気にブレーキシューを消費させる。<br />
				バイクもそうなんかな？（←機械音痴がばれる・・・）<br />
				もったいないのもあるし、ブレーキかけずに坂を降りるのもスリルがあって好きなので<br />
				先頭を走る私は、集合地を決めて、フリーラン開始！！<br />
				別府ロープウェイのあたりで満開の桜を横目に通り過ぎ、弾丸のように走り降りる。<br />
				何回か、反対車線に出たけれども<br />
				気分はプロって感じで、ガンガン降りまくる・・・がっ！！<br />
				バサバサッ　ピュオ〜　・・・・・・　ザザザーッ<br />
				調子こいて走っていたので、きっと天罰か警告か<br />
				私の『九州ツーマ』が２、３０ｍうしろで華麗なスライディングを決めていた。<br />
				25ページがドロドロで、上のほうがビリッと・・・　　ﾌ･･･ﾌﾌﾌｯ<br />
				どうやら、他の子もサイドバックを落としたり（ナンデ？？？）と、アクシデントを起こしつつ<br />
				どうにか目印の、別府市内の郵便局までやって来た。<br />
				そこから、今日入る温泉を見付けるため、休憩も兼ねて郵便局に入る。<br />
				ここの人もまた親切で、小雨の中を外に出てまで道について熱く語ってくださった。<br />
				その前に、ここらでお腹も減ったので『だんご汁』を食べに行く。<br />
				一体どこに行けばおいしいのが食べられるか分からなかったけど、とりあえず別府駅に行く。<br />
				お土産屋を冷やかしている内に、だんご汁屋を何戸か発見☆<br />
				店の名前は忘れたけれど、その中の一つに入ってみた。<br />
				確か、『カモ・だんご汁』を頂いたと思うんだけど<br />
				んもうぅっっ！！ンまい〜っっ！！！（≧０≦）<br />
				ダシといい、だんごの食感といい、ホンマにンまかった♪<br />
				お腹もいっぱいで、しあわせ気分で次は温泉に向かう。<br />
				たぶん駅からのメインストリート沿いにあったと思われる、郵便局の人に教えて頂いた所に入った。<br />
				脱衣所が二階にあって、そこから階段を下りていく。<br />
				不思議な風呂屋だったけど、休憩所がとても広いし気持ちがよく<br />
				いつまでもそこにいたいと思った。<br />
				それに、今日でツアーも終わって、明日の早朝には関西に戻っている。<br />
				夢から現に戻る感じを覚えた。<br />
				覚めて欲しいような、欲しくないような・・・<br />
				1回生の夏合宿は、とにかく疲れていてあんまりそんな気にならなかったし<br />
				春合宿は、すぐにこのツアーに入ったからそんな気持ちも出るわけはなく、初めての感覚だった。<br />
				ゆっくりと休憩所で休憩して、メッチャ元気なおばさんに別れを告げ<br />
				今回の旅の終着点（の一歩手前やけど）・別府港に向かって走り出した。<br />
				フェリーの時間がきて、乗り込んで・・・<br />
				やっちゃってますね、タイタニック（汗<br />
				流行ってたんですよね・・・（爆）<br />
				って事で、お後がよろしぃようで〜〜〜〜〜　　　　　（逃</p>
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		<title>九州喰い倒れツアー[2日目]</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 1999 11:49:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER]]></category>
		<category><![CDATA[九州喰い倒れツアー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車['88-'00.3]]]></category>
		<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER(‘98)]]></category>
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		<description><![CDATA[ポクッポクッポクッポクッ・・・・・・ 和尚さんの姉にあたる人が、これからの私たちにの無事故を祈って 読経を上げてくださった。 さっき私たちが綺麗に掃除をした本堂。 いつも、お世話になったお寺を出る前に、最低限の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ポクッポクッポクッポクッ・・・・・・<br />
				和尚さんの姉にあたる人が、これからの私たちにの無事故を祈って<br />
				読経を上げてくださった。<br />
				さっき私たちが綺麗に掃除をした本堂。<br />
				いつも、お世話になったお寺を出る前に、最低限の掃除などをして出て行く。<br />
				普通は義理でやったりするのですが<br />
				昨日の出迎えや、夜遅くまでお風呂を沸かしていてくれたりとか<br />
				そして、なによりもっっ！！<br />
				今日の朝ご飯を出していただいたのですが！<br />
				近くの大学で栄養学を教えているというお姉さんが作ってくださった朝ご飯は<br />
				『桜ご飯』を筆頭とした栄養的にも、見た目的にも、おいしさでもとても満点のごはん。<br />
				感動のあまり写真を撮ったんだけど、どうやら逆光で撮れていなかったらしい。<br />
				桜の花びらの塩漬けを一緒に炊いたご飯は<br />
				季節が関西よりも早く廻ってくる九州ならではの今の季節料理。<br />
				本当においしくておいしくて、みんなが笑顔なので企画者としてもホクホク☆<br />
				その後、更にお薄まで点てて頂いて・・・<br />
				これだけお世話になっているのに、どうして気持ちが着いて来ない事があるでしょう！？<br />
				（いや、そんな事があろうはずがないっ！！）<br />
				そして、いよいよ出発という時に、和尚さんが歯医者さんから帰ってこられて<br />
				一緒に写真を撮る事ができました♪</p>
				<p><span id="more-1342"></span><br />
				出発はおそらく　　１０：００<br />
				まずは、九州といえば？の問いに、必ず出てくるであろう場所　『大宰府天満宮』<br />
				昨日は右折した県道２４号を左折<br />
				やたらとダンプが走る県道６８号にさらに左折して山道を登っていく。<br />
				とても天気が良くて、走りながら上っ張りを脱いではみたものの<br />
				やっぱり、暑い！！<br />
				ということで、途中宇美町あたりのコンビニで休憩。<br />
				さっそく、水分補給。<br />
				どれだけ飲んでも、足りないくらいに暑い。<br />
				やっぱり九州って南にあるんだなぁ〜と、もう一つお茶のペットを買ってやっと出発。<br />
				そこからそんなに走らずに、下りに突入！！<br />
				ず〜っとこぎっ放しの登りっ放しだったから、ブレーキなんかかけずに一気に下った。<br />
				看板に沿って、大宰府天満宮に向かって走ると<br />
				なんと、真横の道に出てきてしまったではないかっっ！！<br />
				別に、近いからいいんだけど、目的地っていうのは<br />
				「行くぞいくぞ〜」っていう気持ちから入っていきたい面があったから<br />
				ちょっとガッカリ_|￣|○ ｶﾞｸｯ<br />
				とりあえず、邪魔にならないような所へチャリを停めて、いざ観光！！<br />
				石畳の参道を抜け、橋を渡り、メインの社へ。<br />
				その後は、みんなでおそろいの交通安全のお守りを購入<br />
				（もちろん彼氏の家に行ったもう一人にも購入）。<br />
				そして、食い倒れ旅！！<br />
				名物・梅ヶ枝餅を食べに、そして、なぜだか辛子明太子も・・・<br />
				ンまいっっ！！お茶までサービスで出してもらって、しあわせ幸せ♪<br />
				と、今日の予定は、この後輪行して湯布院へ・・・<br />
				そのためには、ただ今１３：００くらい。<br />
				そうそうのんびりもしていられないっっ！！<br />
				大宰府駅に寄ったり、（たぶん）観世音寺に寄ったりしながら<br />
				目指すは、ＪＲ二日市！！<br />
				言うても、そこからどうやって湯布院まで行くかは、行ってから考えようと思っていたので<br />
				走りながら考えつつ・・・<br />
				で、駅に行って時刻表とにらめっこ。<br />
				どうやら、各停では夜までに着けそうもない。<br />
				そして！！<br />
				他の人の懐具合を知りながらも、「ゆふいんの森号」に乗る事に。<br />
				二日市からぐるっと博多を周って湯布院に行く、観光特急。<br />
				乗ってみれば、すんごい綺麗で豪華だし、車掌さんもとても親切だし<br />
				最近出たばっかりらしく、色んなサービスがついてて・・・<br />
				最後まで渋っていた友達までご満悦の体（*´∇｀*）<br />
				あたくしは・・・<br />
				で、言うてるうちにやって来ました！温泉の町・湯布院！！<br />
				今日泊まる所は、うちの学校の学生のための機関があって<br />
				紹介されている宿泊施設などが、とても安く利用できるので、そこで宿泊。<br />
				ペンション　桃太郎<br />
				名前は、検討すべき課題だと思うけど<br />
				丸々一戸借りたコテージは綺麗だし、施設内には家族風呂、男女別風呂<br />
				もちろんコテージ内にも風呂あり！！<br />
				ホンマに言う事なしのいい所！！<br />
				晩ご飯は｢カモ鍋｣をいただき・・・　　お〜いし〜〜〜ぃ【ナイナイの岡村風】<br />
				温泉の前で、浴衣着て写真を撮ったけど<br />
				合宿から続いている私の顔の腫れが絶頂に達していたため、載せることは却下。<br />
				コテージにはロフトというか、二階があって何だかとてもいい感じだったので<br />
				みんなで二階で寝ることに。<br />
				私はというと、次の日のコース検討をしつつ<br />
				合宿前にした、他大学を交えたミニ合宿のようなものでできた友達にツアハを書いて<br />
				「明日で終わりやから、いい日になればいいなぁ〜」なんて・・・</p>
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		<title>九州喰い倒れツアー[1日目]</title>
		<link>http://hggad.scroll-w.net/bikes/bicycles-report/1999/03/31/1341</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 1999 11:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER]]></category>
		<category><![CDATA[九州喰い倒れツアー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車['88-'00.3]]]></category>
		<category><![CDATA[SPECIALIZED ROCKHOPPER(‘98)]]></category>
		<category><![CDATA[ツーレポ]]></category>

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		<description><![CDATA[初めての春合宿も終わり、昨晩の打ち上げによる撃沈をおのおの体に残しながら これから帰る人、続いてツアーに出る人などが各自で用意をし始めていた 99年3月31日の早朝。 かく言う私も今日から、同回の女どもと『九州・北方面]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>初めての春合宿も終わり、昨晩の打ち上げによる撃沈をおのおの体に残しながら<br />
				これから帰る人、続いてツアーに出る人などが各自で用意をし始めていた<br />
				99年3月31日の早朝。<br />
				かく言う私も今日から、同回の女どもと『九州・北方面美味いとこツアー』<br />
				略して、『九州食い倒れツアー』に繰り出すのだ！！<br />
				企画者は、このあたくし。<br />
				参加者は春合宿の班長を無事終えた、ナオ<br />
				山を登らすと並ある男を差し置いてぶっちぎりの、ナカッチ<br />
				何やらいつもこだわりを持っている、ヒロミ<br />
				イッツァ☆天然、でも実は一番冷静な意見の持ち主、マミ蔵<br />
				お人形のようだけど、ババシャツと親父臭さをこよなく好む、アイコ<br />
				この６人でこれから３日間を過ごす。<br />
				１回生女は全部で７人。<br />
				後一人はというと、彼氏の実家に行くんだってさ<br />
				へ〜へ〜そいつぁうらやますぃ〜ござんすねぇ〜（笑）<br />
				ま、そういうのもいいけどこれから合宿以外で初チャリツアー。<br />
				女同士だからこその楽しみもあるだろうし　<br />
				さ！！レッツ☆ゴー！(*´・ω・`*)ノ オォー!!</p>
				<p><span id="more-1341"></span><br />
				まずは、やっぱり門司港駅で！ってことで、一向そろって移動。<br />
				門司港レトロゾーンは、例えて言うならば長崎にあるハウステンボスのような建物が建っているエリア。<br />
				跳ね橋や、ちょっと古めの洋館もありでなかなかな観光地。<br />
				私にとっては高校の修学旅行で韓国に行く前に１泊した場所でもあり、懐かしさも・・・。<br />
				「じゃ、出発記念で写真とろ〜♪」<br />
				「ほなら、【ＭＯＪＩ】作ろ〜」　　　　　　　パチリ☆<br />
				左からマミ蔵、ナカッチ、ヒロミ、アイコ、ナオ、私（左画像）<br />
				Ｉ・・・Ｍ・・・Ｏ・・・　　ＩＭＯ・・・　いも！？！<br />
				撮ってくれる人が急いでいたので、慌てていたのもあるけど、まさか「いも」とは（−−；）<br />
				さすが、焦っても関西人・・・。　　何でやね〜んっっ<br />
				って、出だしで時間をとっても仕方ないので、今日の目的地・博多に向かいましょう！<br />
				初めの予定ではこの門司港駅から今日泊まらせて頂くお寺の最寄駅まで輪行。<br />
				　注）輪行・・・チャリを解体して、専用袋に入れて持ち運ぶ、もしくは袋に入れた状態<br />
				　　　　　　　　 たまに人が袋の中に入ってみたりして、飛び出すこともあり（極たまに）<br />
				それでも、最初の予定より２時間ほど早くツアーに入れたので<br />
				「行ける所まで、チャリで走っていこう！！（緊縮財政やっ！）」<br />
				って事で、門司港駅から無難に国道を走る。<br />
				Ｒ１９９とＲ３が並行して走る。<br />
				どっちを走ろうかと迷ったけれども、海に近いＲ１９９を選んで走る。<br />
				工場が多く、トラックがガンガン走るＲ１９９。<br />
				排ガスが臭いし、それにも増して、昨日の「撃沈」が意外に堪えていて<br />
				平地走行にもかかわらずヘロヘロ。<br />
				う〜ん（−ゞ−）マーライオンしそうやぁ・・・<br />
				そろそろお腹がすき出した　　１１：３０<br />
				チャリで走行中は、手信号などで前から後ろ、後ろから前に合図や指示を送る。<br />
				その要領で、一番前を走る私が、大声ですぐ後ろに<br />
				「お腹減った〜っ　どうする〜っ」<br />
				すると、そのすぐ後ろがさらに後ろに　「どうする〜」「どうする〜」「どうする〜」・・・<br />
				走り出して、約１０キロ。<br />
				もうすぐで「小倉城」に着きそうなので、そこで観光がてらお昼をとる事に決定。<br />
				走りながら、ちょっと上を向くと、もう目の前に小倉城が。<br />
				では、着く前にお昼を買いに行こう！！ってことで、近くの「ダイエー」で学サンの用意。<br />
				　注）学サン・・・「学生サンドイッチ」の略。安く、美味く、ボリューム大をモットーとして作られる<br />
				　　　　　　　　　 食パンを用意する人は、潰すとかなりひんしゅくをかう<br />
				でも、そんなに覚えてないのではしょる。<br />
				お腹もいっぱいになったし、もう少し走ろうということで走り出すが、すでに１３：００近く。<br />
				お世話になるお寺には１５：００までは伺いますと言っていたので<br />
				そろそろ諦めて、電車に乗る事に。<br />
				ＪＲ九州工大前駅から輪行して、一路ＪＲ門松駅を目指す。<br />
				合宿解散日の朝は、いつもの事だけれども朝が早い。<br />
				それは、大体が公民館を借りて行うため<br />
				開く前に片付けをして出て行かなければならないから。<br />
				今日も５：００起きで、今まで起きっぱなし。<br />
				電車に乗るや、みんなはバク睡。<br />
				企画者の私は、みんなを連れて行かなければいけないので一睡も出来ず。<br />
				・・・まぶたに目ん玉描いて回ったろかいっっ<br />
				な〜んてこっそり思いながら、無事ＪＲ門松駅に到着。<br />
				そこからお世話になるお寺・成榮寺（じょうえいじ）に連絡して<br />
				やっぱり、ここは私ならでは！２回ほど迷いながら到着。<br />
				想像以上に綺麗で、家が広い！！<br />
				さらに、行ってすぐにお茶とお菓子を振る舞われてカンドー☆<br />
				その上、和尚さんがこれから博多まで行くと言ったら、持っているだけの地図を出してきて<br />
				コースを検討をして下さって、地図のコピーまでしてくれる・・・<br />
				春合宿で泊まった山口県のお寺が最悪の極みだったので、全員の感動も一入。<br />
				で、和尚さんのルートも参考に入れつつ１６：００過ぎに粕屋町を出発。<br />
				まず県道６０７を西に向かい、県道２４に右折。<br />
				Ｒ２０１で左折して、Ｒ３まで突っ走って左折。<br />
				博多港を右に見ながら走ること約３キロ<br />
				博多出身の先輩オススメの『ベイサイドプレイス博多埠頭』を発見。<br />
				「行くぞぅっっヤロウども〜」　（’□’）／<br />
				勢い込んで行ったものの、いまいち見所がつかめない。<br />
				とりあえず、モニュメントで写真を撮ってみたり、中に水槽があったので覗いてみたり。<br />
				私は、ちょっと出に必要な小袋を購入。<br />
				長居は無用な所だったので、次へ出発進行！<br />
				とは言うけど、行き先はほとんど適当。<br />
				ベイサイドプレイスを出てからすぐ右折して、海沿いを走っていると福岡ドームを発見☆<br />
				特にダイエーファンって訳じゃないけど、やっぱ数少ないドーム型球場。<br />
				次も道なりに走っていたら見つけたので　福岡タワー<br />
				その後、そこら辺をぶらぶら走っていたら、地元ヤンキーの溜まり場にオルゴール屋発見。<br />
				でっかいクマのぬいぐるみが、とっても抱きやすくて　ばふぅ〜＠<br />
				ゆっくり回っていたら　１９：００<br />
				「そろそろ、ツアーの本命に行きますかぁ〜♪」<br />
				やっぱ、博多といえばラーメンっしょ？<br />
				ンまいラーメン屋探すなら、地元のサラリーマンかタクの運ちゃんっしょ？<br />
				誰に聞いてもとても親切に対応してくれたけど、それでも、今いちピンとこない。<br />
				近くにいた警察に聞いてみると・・・<br />
				派出所総出で「あれがいい」だの「若い子ならあそこ」だの<br />
				しまいには、隣の派出所に電話までして聞く始末。<br />
				「あぁ・・・ここって平和な街なんだね・・・」<br />
				そうして、最近流行っている『一風堂』を紹介してもらう。<br />
				大濠公園よりは東の、通称『親不孝通り』に店を構える。<br />
				「なぜ親不孝通りかというと、そこは予備校が建ち並ぶ通りだから」<br />
				と、余計な注釈までして、笑顔で教えてくれてたなぁ。<br />
				辛口のツキダシがセルフサービスで置いてあり、スープの種類が二種類から選べる。<br />
				「あかだま」と「しろだま」。<br />
				両方おいしかったけれど、替え玉ができる博多ラーメンでは「あかだま」がオススメ。<br />
				とってもお腹がすいていったのもあって幸せ〜を形に表してみました。（上画像）<br />
				ゆったり、満腹でご満悦になった　　２１：００過ぎ<br />
				「そろそろ帰らないと、ヤバイよなぁ〜」<br />
				遅くなってもイイとは言って下さってはいたものの、やはり常識の範囲でやろうし<br />
				２２：００には帰っていようと思っていたので、急いで帰路に着く。<br />
				夜になり、周りも暗くなって、新しい道を検討しつつ行くのは不安があったので<br />
				来た道を戻る。<br />
				帰りはほとんど地図を見ず、迷いもせず<br />
				風景と、標識と記憶を頼りにどんどん飛ばして走る。<br />
				（信じられへん、と言う人もいるだろうけど、これが本当の私なのだ〜っっ(￣^￣) ｴｯﾍﾝ）<br />
				平均時速３０ｋｍ<br />
				私はスピードメーターを着けて走っていたので驚きつつもそのまま走っていたけれども<br />
				他の子に言えば「早すぎる〜」と、スピードを落とさないといけなくなると思ったので<br />
				あえて何も言わすに、飛ばして走った。<br />
				（みんな・・・実は３0ｋｍやってん。すまん。）<br />
				その後、２２：３０頃にお寺に到着。<br />
				寺の人が、お風呂を沸かして待っていてくれた。<br />
				順番にお風呂をお借りして、疾風のように駆け抜けた一日を振り返ることなく<br />
				みんなは眠りへと着いていったのだった・・・</p>
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