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	<title>hurry go go around! &#187; &#8217;07秋レヴォ</title>
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	<description>「空冷魂-くれたま-」DUCATI SS900ie、HONDA CBR600RR &#38; NSF100、岡山国際サーキット、鈴鹿サーキット、レース、フェレット、家庭菜園、ごはん、などを中心にした「@優香」のブログ。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 13:32:14 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>決戦は日曜日（当日編）</title>
		<link>http://hggad.scroll-w.net/bikes/2007/11/04/1359</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA['07秋レヴォ]]></category>
		<category><![CDATA[DUCATI SS900ie]]></category>
		<category><![CDATA[ばいく]]></category>
		<category><![CDATA[モーターサイクル['00.4-]]]></category>
		<category><![CDATA[黄色SS（'99）]]></category>
		<category><![CDATA[Weasel War Dancers]]></category>
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		<description><![CDATA[秋のモトレヴォリューションRd.4　ATクラス出場日記 レース当日の巻 11/4（日） ついにきた ついにきてしまった、決勝の日 ぐっすり8時間ほど寝たのに、眠くてなかなか布団から出なかったら、ﾑｺが前日買ってきたプリンをちらつかせて]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>秋のモトレヴォリューションRd.4　ATクラス出場日記<br />
				レース当日の巻<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_01.jpg" alt="当日も快晴なり" width="400" height="258" /><br />
				11/4（日）<br />
				ついにきた<br />
				ついにきてしまった、決勝の日<br />
				ぐっすり8時間ほど寝たのに、眠くてなかなか布団から出なかったら、ﾑｺが前日買ってきたプリンをちらつかせて、「起きてこないとあげへんで」と言うので、それは困る！と飛び起きました<br />
				今日も朝から熱いｼｬﾜｰで喝を入れ、その後一人の時間が欲しかったのでﾋﾟｯﾄｸﾙｰ＋ﾊﾞﾅﾅを追い出し、もとい送り出して、今日も顔を少し修正してﾋﾟｯﾄへ<br />
				ﾛｯﾁﾞから出た瞬間から、もうエンジンをふかす音が聞こえてきて、いやが上にも、ﾃﾝｼｮﾝがあがります<br />
				ﾋﾟｯﾄに向かう途中、すでに黄色SSがｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱでウォーマーを巻かれてｽﾀﾝﾊﾞｲ<br />
				「ﾗｲﾀﾞｰが今出勤やのに、ﾊﾞｲｸだけあるって何か変＾＾；」<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_02.jpg" alt="ウェイティングエリアの黄色SS（予選前）" width="400" height="258" /><br />
				当日入りのまさっちさんのお手伝いに行くと言ってﾑｺが消えた後、今日もﾏｲﾍﾟｰｽにまず「米」を食べます<br />
				昨日買ってきた味付け昆布をおかずにもぐもぐ一杯<br />
				次に、やっぱりうちの定番「おかかじゃこ」〜♪<br />
				おかかじゃこが見当たりません・・・</p>
				<p><span id="more-1359"></span><br />
				昨日確かに作って置いておいたのに、どこにあるか分かりません<br />
				今、どうしても昆布でなくおかかじゃこでないと納得できないのでﾑｺを捜し求めて、ｻﾝﾊﾟｳﾛさんたちのﾋﾟｯﾄ方向に行くも、今日、応援に来られた方やVITAの人たちには会うのに、ﾑｺがいません<br />
				車検場まで行くもいないので、次はｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱに向かって小走り。さらに応援の方たちに会うので、「うちのﾑｺ知りませんか？」と聞くと色んな情報が入ってきて、ﾑｺがどう移動していったかだけは分かりました＾＾；<br />
				結局、ｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱに着いた時には、すでにﾋﾟｯﾄに戻っていたみたいで、ﾋﾟｯﾄに戻って、やっとおかかじゃこの場所を聞き出して、ご飯再開<br />
				あ〜、やっぱおかかじゃこやわぁ〜（*&acute;&nabla;｀*）<br />
				ﾓﾘﾓﾘと力がみなぎってくるのが分かりました<br />
				最後にｺｰﾋｰでﾘﾌﾚｯｼｭした後、トイレでｺﾝﾀｸﾄを入れていると監督Bさんの上の娘さんが入ってきて、私に気づいたかと思ったら<br />
				「はぁぁっっ！！！(*ﾟﾛﾟ)」<br />
				と一言言った後に<br />
				「あ、あのっっ　頑張ってくださいぃぃぃっっ(*ﾉﾉ)」<br />
				と緊張しながら声をかけてくれました<br />
				・・・・・・もしかして、恋されてる？ｗ<br />
				ｺﾝﾀｸﾄ入れた後、気温も低いのでツナギを暖める意味でも、とりあえず、とっとと着替える事にして、私にしては珍しく30分前からツナギ着てました<br />
				そうこうしてる内に予選の時間がやってきて、ｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱへ移動<br />
				そしてﾋﾟｯﾄﾛｰﾄﾞに行く前の待機場所で、隣にいたまさっちさんがﾀﾝﾃﾞﾑｼｰﾄｶｳﾙに貼った、渋い「くれたま」を指差して、(･&forall;･)bｸﾞｯ<br />
				私もﾆﾔﾘと笑って(･&forall;･)bｸﾞｯ<br />
				そして、今日走る前に必ずやっておこうと決めていたので、跨った状態で黄色SSをいっぱいいっぱいﾊｸﾞして、心の中で<br />
				「今日はよろしくね！完走して、最後まで闘おう！」<br />
				とつぶやきました<br />
				ﾋﾟｯﾄﾛｰﾄﾞに出て、順番がやってきて、予選ｽﾀｰﾄ<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_03.jpg" alt="ピットロード（予選前）" width="400" height="258" /><br />
				あわよくば、ｻﾝﾊﾟｳﾛさんに食らいついて行こうと思いましたが間に一台ﾊﾞｲｸが入り、そしてｱﾄｳｯﾄﾞの時点ではすでに点になってました<br />
				ﾋﾟｸﾋﾟｸ ﾞ〓■●ﾞ<br />
				途中何台も何台も私を抜いていきますが、夏のﾄﾞｶｶｯﾌﾟ予選のように、前走者に詰まってﾀｲﾑが出ないという状態は全くなく、ほとんどｸﾘｱﾗｯﾌﾟがとれる感じで走れました<br />
				気になるｼｰﾙﾄﾞの曇りは、1周目ｲﾝﾌｨｰﾙﾄﾞでやっぱり曇る<br />
				2周目も裏直後ﾍｱﾋﾟﾝあたりから曇りだす・・・<br />
				やっぱり曇り止めだけではどうにもならないのか・・・<br />
				諦めかけた時にﾊﾀと気づきました<br />
				「口部分のｴｱﾀﾞｸﾄ、閉じてません？」<br />
				便所裏に差し掛かった所で、ｻｻｯと触って閉じている事を確認<br />
				すぐに開けると、さっきまでの曇りが全てなくなり、視界ｸﾘｱ！<br />
				やっぱり曇り止めを塗ってる事で曇りにくくなってました！<br />
				体もいつにも増して軽くて力も入らず、ﾊﾞﾝｸをするためにｲﾝ側の力を抜いたら、気持ちいい位に思ったﾗｲﾝをなぞって走っていきます<br />
				楽しい〜〜〜〜（*&acute;&nabla;｀*）<br />
				予選だというのに、もっと走っていたくなる位楽しい時間でしたｗ<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_04.jpg" alt="予選。Wヘアピン一つ目" width="400" height="258" /><br />
				気になるﾀｲﾑは　1&#39;57.456（公式）<br />
				驚いたことに、29/32位<br />
				今回の目標はまずは「完走」、次に「周回遅れにならない」<br />
				最後に「タイム」<br />
				この時点で、恐らくMT2のK選手にﾗｯﾌﾟされて、6周で終わるだろうと予想できたので、とりあえず「完走」とできたら「いいタイム」を取れるようにしていこうと決めました<br />
				ﾓﾄﾚｳﾞｫのﾒｲﾝﾚｰｽと言えるMT1の予選で、同じピットの（昨日曇り止め貸してくれた）方がPPになり、一気にピット内が盛り上がります<br />
				本人は、他の人が三味線弾いてたと言っていたけれども、それでもすごいっす(･&forall;･)<br />
				また同じく一緒のﾋﾟｯﾄのかっぱさんも4番手で、すげーすげーと気持ちが高揚してきます<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_05.jpg" alt="MT1　かっぱさん予選中" width="400" height="258" /><br />
				興奮している間にﾌﾞﾘｰﾌｨﾝｸﾞが始まって、ﾋﾟｯﾄｸﾙｰのUSK兄さんを連れてきます<br />
				前回のﾄﾞｶｶｯﾌﾟの時は、うんざりする位長いﾌﾞﾘｰﾌｨﾝｸﾞだったのですが、今回は要所をかいつまんで、結構あっという間に終わりました<br />
				ﾚｰｽ進行予定がｶﾂｶﾂだから、急いでいただけのようですが・・・<br />
				ﾋﾟｯﾄに帰る途中、夏のﾚｰｽで1位になった「例のアノ方」と出会ったので二言三言交わして、お互いに頑張ろうと言って分かれます<br />
				彼女は今回OPEN115だったから、同じｸﾗｽでないのでねｗ<br />
				イヂワルな私は、違うｸﾗｽじゃないと応援なんかしてあげませんから（爆）<br />
				そして、あっという間に決勝の時間がやってきました<br />
				ｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱにはすでに黄色SSがﾑｺと一緒に待っていました<br />
				装備を全て着け、今度は跨らずに黄色SSをいーーーっぱいﾊｸﾞして「頑張るから、ﾎﾝﾏによろしくな」と、また心でつぶやきます<br />
				何となく、「ｱﾝﾀがやる気あるなら、手伝ってあげるけど( &acute;_ゝ｀)」と黄色SSが返事した気がしましたｗ<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_06.jpg" alt="決勝前ウェイティングエリア" width="400" height="258" /><br />
				ｻｲﾃｨﾝｸﾞﾗｯﾌﾟに入る前、監督が一人ぽつんとｳｪｲﾃｨﾝｸﾞｴﾘｱにいるので「何してるんですか〜？」と声をかけたら、しっかりﾀｲﾔを暖めたいから間をあけるために待っているとの事<br />
				では私も監督にならいますｗ<br />
				と言いながら、私はどうも辛抱たまらず前が動き出したら、すぐについていっちゃいましたがｗ<br />
				正直あまりｻｲﾃｨﾝｸﾞﾗｯﾌﾟでどう走ったか覚えていないので、きっとかなり緊張していたんだと思います<br />
				最終コーナー立ち上がってきて、29番ｸﾞﾘｯﾄﾞで手を振るﾑｺを見つけてそっちに向かって、ｳｫｰﾑｱｯﾌﾟﾗﾝまでのちょっとの間を写真撮られたり、ふざけたりしながら過ごします<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_07.jpg" alt="決勝ウォームアップラン前に、仁王立ち" width="273" height="400" /><br />
				そしてﾋﾟｯﾄｸﾙｰたちが全員いなくなり、ｳｫｰﾑｱｯﾌﾟﾗﾝ開始！<br />
				1コーナーまで全開でぶっこんでいきます<br />
				うむ、まだまだ開けれるな＿〆ヾ(￣(エ)￣ 脳内ﾒﾓﾒﾓ･･･<br />
				で、2コーナーに入った時に気づきました<br />
				ｼｸﾞﾅﾙ中のｸﾗｯﾁﾐｰﾄ練習忘れてたっっ！<br />
				私の手では、ｸﾗｯﾁﾚﾊﾞｰに指が届いている状態でいっぱいいっぱい手を開いても、まだｸﾗｯﾁがつながらないので、止まった状態からｽﾑｰｽﾞにｽﾀｰﾄがなかなかできません<br />
				ｺｰｽを走りながら、どうしようか考えます<br />
				もしシグナル中半ｸﾗで動いてしまったら、ｼﾞｬﾝﾌﾟｽﾀｰﾄでﾍﾟﾅﾘﾃｨｰをくらって大幅なﾀｲﾑﾛｽをして、ﾄｯﾌﾟと同一周回で完走できなくなる<br />
				でも、できれば前回ほめてもらえたｽﾀｰﾄを成功させたい・・・<br />
				悩みぬいた結果、「危険をおかす位なら、後で帳尻あわせをしよう」という事に<br />
				ｸﾞﾘｯﾄﾞに戻り、ｼｰﾙﾄﾞのﾛｯｸをしてしっかりｸﾗｯﾁを切った状態で、ﾚｯﾄﾞｼｸﾞﾅﾙが消えるのを待ちます<br />
				1..2..消灯<br />
				思っていた通り、アクセル開けてもクラッチが切れていなくて音だけが唸ります<br />
				が、焦らずそこからしっかりクラッチをつないで、一気にアクセルを開けてできる限り全開で1コーナーへ<br />
				ここではまだまだ団子状態なのも予想できたので、あくまで「完走」目標だから、絶対に誰ともぶつからないよう、周りの挙動を見つつ、<br />
				隙あらば前にいけるように集中して通過し、2コーナーへ<br />
				ここもイン側が団子になっていたので、ｱｳﾄからｽﾋﾟｰﾄﾞにのせていきました<br />
				が、周りはやっぱり私より速い人ばっかりで、うまく抜けません<br />
				そして、あのｱﾄｳｯﾄﾞに差し掛かります<br />
				「今回は絶対失敗しないぞ！」<br />
				コースの真ん中からｱｳﾄ側がちょうど開いていたので、そこを狙って、ｱﾄｳｯﾄﾞもクリア！<br />
				やった！前回の二の舞にはならなかった！！<br />
				ほっとしました<br />
				で、気づきました<br />
				「私、この後ﾚｰｽでどう走るか分からへん・・・(;ﾟﾛﾟ)！」<br />
				悲しいかな、前回ｱﾄｳｯﾄﾞで散ったために、ここから先は未開の地でした<br />
				ﾋﾟｸﾋﾟｸ ﾞ〓■●ﾞ<br />
				でも、困っていても仕方ないので<br />
				「これはいつもの練習走行！完走してこそ意味がある！」<br />
				と自分を落ち着かせて、続きを走りました<br />
				そして1周目の裏直後のﾍｱﾋﾟﾝでさらに気づきました<br />
				自分では体が硬くならないように「ﾘﾗｯｸｽ、ﾘﾗｯｸｽ、ここで力を抜いて〜」と、いつものようにｺｰﾅﾘﾝｸﾞしていると思っているのに、全然ﾊﾞｲｸが曲がってくれません<br />
				ﾚｰｽって、思っていた以上に自分の気持ちをｺﾝﾄﾛｰﾙできなくなるモノでした<br />
				ﾘﾎﾞﾙﾊﾞｰ、ﾊﾟｲﾊﾟｰと走るも、やっぱり思ったように体の力が抜けません<br />
				Wﾍｱﾋﾟﾝ1個目では、そこそこ思ったﾗｲﾝを通れたのですが、やっぱりいつもよりも体に力が入ってる事には変わりがないので、できるだけ焦らず、それでもできる限りの走りをしていく事にしました<br />
				もう無我夢中です<br />
				本番に強いと思っていたし、どんな時でも冷静な自分がいつも頭の隅にいて、冷笑しながらﾂｯｺﾐ入れてると思っていたけど、今回はとにかくがむしゃらに走りました<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_08.jpg" alt="バンク角だけプロ級orz" width="400" height="258" /><br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_12.jpg" alt="マイクナイトをかけぬける黄色SS" width="400" height="258" /><br />
				お友達走行写真<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_09.jpg" alt="監督BさんとBUELL号" width="400" height="258" /><br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_10.jpg" alt="目標タイム50秒クリアしてほくほくのまさっちさん" width="400" height="258" /><br />
				途中一度抜いたSS900に抜かれて、数周はついていけたのですが、今度は極度の緊張でちゃんと呼吸できていなくて、腕の筋肉が痛くなり始め、アクセルを開けるのも腕が痛く、ブレーキをかけるのも腕が痛くなりどんどん間が開いていきました<br />
				4周目になる頃には、腕の痛みがひどくなってきて「練習だったら絶対ﾋﾟｯﾄ入って休憩するのに・・・」とﾒｿﾒｿしながらも、「頑張れ！私！！」と実際声に出して言いながら、続きを走り続けました<br />
				ほうほうの体で6周目の最終ｺｰﾅｰをどうにか立ち上がってきた時、ｺﾝﾄﾛｰﾙﾗｲﾝに人影が見えました<br />
				ﾁｪｯｶｰﾌﾗｯｸﾞ持っています<br />
				5周目あたりから、ﾌﾞﾙｰﾌﾗｯｸﾞが振られたら諦めて譲ろうと考えていたけれども、どうにかここまできたので、「もしかして、私、いける？」と思っていた矢先だったのですが&#8230;&#8230;<br />
				恐怖の激速いK選手<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_11.jpg" alt="激速いK選手" width="400" height="258" /><br />
				「やべぇ・・・」<br />
				もう1コーナーの後のﾌﾞﾚｰｷﾝｸﾞとかﾗｲﾝとか気にせず、必死にアクセルを開け続けました<br />
				おじさんはチェッカーを振らず、私はそのまま走り抜けました<br />
				そして1コーナーを過ぎて、2コーナーに差し掛かり、我に返りました<br />
				「私、もしかしてﾗｯﾌﾟされなかった？？？」<br />
				さらにﾗｯﾌﾟｼｮｯﾄを見ると「1&#39;55」と表示されています<br />
				目を疑いました<br />
				いつもより絶対遅いと思っていたのに、自分が目標にしていたﾀｲﾑ付近出てます<br />
				一気に力が抜けました<br />
				きっと魂が頭の上20cmほど出ていたと思います<br />
				でも、またまた我に返りました<br />
				「あと1周残ってるよね・・・？」<br />
				ここから先は、抜けかける魂を何度も引き戻しながら「あとちょっと、あと3コーナー、あと2、あと1・・・」とカウントしつつ、やっとチェッカーをくぐりました<br />
				一応最後まで全開で走り、1コーナーを通り抜け2コーナーでやっと減速しはじめて、もう気の緩みを止める事ができませんでした<br />
				ｺｰｽが見えなくなりました<br />
				気がついたら、涙があふれて嗚咽が漏れてます<br />
				泣きながら、各ｺｰﾅｰﾎﾟｽﾄにかすかに見えるオレンジ色の物体に手を振ります<br />
				ｵﾌｨｼｬﾙが何人立ってるかも見えない位に、視界がぼやけて走行もままなりません<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_13.jpg" alt="オフィシャルGﾒﾝｽﾞｗ" width="400" height="258" /><br />
				それでも全部の手を振るオレンジ色に手を振り返し続けて、ﾋﾟｯﾄﾛｰﾄﾞへと続く道すがら、やっとｼｰﾙﾄﾞをあけ、ちゃんと最終ｺｰﾅｰのオレンジの物体にも手を振り、車検場の隣に出てきました<br />
				ちょうど良く目にごみが入って、痛くてしかめ面しながらﾋﾟｯﾄ裏を走っていたので、このまま帰った時もきっと泣いてるのをｺﾞﾐのせいにしてごまかせると思いました<br />
				13番ﾋﾟｯﾄがとても遠く思えましたが、ﾑｺが手を振る姿を確認してそこに向かってゆるゆる走ります<br />
				ﾊﾞﾓｽを越して、ﾋﾟｯﾄに入ろうとしたら、普段あんまり誉めてくれたりしないﾑｺが拍手しながら迎えてくれています<br />
				あー、ﾀﾞﾒだ・・・<br />
				それが引き金になって、ﾊﾞｲｸを止めた瞬間にまた大泣きしました<br />
				女29にして、公衆の面前で大声をあげて泣きました<br />
				びっくりした顔でDOMつながりの方々が見ているのも気がついていたし、近くの人も目をまん丸にして見ていたのも分かっていましたが声を出して泣かずにはいられませんでした<br />
				前回の夏のﾚｰｽで完走できなかった悔しさや<br />
				「アノ方」の表彰式を片隅で見ていた悔しさ<br />
				練習時のﾀｲﾑが伸びなくて、せっかく色々協力してくれたﾊﾞﾝｻﾝの期待に応えられず、いつかきっと失望されるんだろうと思って不安だった日々や<br />
				K選手が出ると聞いてから「周回遅れになりたくないけど無理じゃ・・・」とｶﾞｯｶﾘしたこと<br />
				そして、このﾚｰｽがどんな結果でも、終わったら一時引退すると決めていたので「もう後がない」と自分を追い詰めていた気持ちと・・・<br />
				色んなことが一気にﾌﾗｯｼｭﾊﾞｯｸしてきて、止まりませんでした<br />
				さすがにﾊﾞｲｸに跨ったままﾜﾝﾜﾝ泣いていたら、いつかｺｹると判断したのか誰かが「降りるか？」と聞いてきたので、やっとﾊﾞｲｸから降り、ﾒｯﾄ被ったまま少し呆然とした後、ﾒｯﾄを脱いで、そこで落ち着きました<br />
				気がついたら、同ピットの方とVITAのM氏がｶﾒﾗ構えてました(&acute;ﾍ｀；)<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_14.jpg" alt="レースを終えて、号泣中" width="273" height="400" /><br />
				こうして私の2回目にして、初めて完走したﾚｰｽは無事にﾗｯﾌﾟされずに終了したのでした<br />
				決勝ﾍﾞｽﾄﾀｲﾑ：1&#39;55.676（公式）<br />
				順位：28/29位<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_15.jpg" alt="記念のラップショットｗ" width="400" height="258" /><br />
				余談ですが、帰りの車の中でﾑｺに聞きました<br />
				「私って自慢のﾖﾒじゃない？」<br />
				ﾑｺが答えました<br />
				「おぅ！自慢のﾖﾒじゃ！(･&forall;･)」<br />
				この言葉が一番のご褒美だな、と思いました<br />
				来年は、ぜひ「自慢のﾑｺ」になっておくれよ〜ｗ<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071104_16.jpg" alt="いつまでも「空冷魂」を！" width="400" height="258" /><br />
				special thanks<br />
				MOTOVITAの方々、ドカティ大阪箕面の方々、GMD神戸の方々、MTXRepairのYさん、練習走行を手伝ってくれた色々な方々、当日応援してくださった色々な方々<br />
				そして、監督ﾊﾞﾝｻﾝ<br />
				＆ﾑｺ<br />
				＆Zが盗難されて失意の中、それでも手伝ってくれたUSK兄さん<br />
				＆ねね神様を預かってくれた姉</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>前日練習編</title>
		<link>http://hggad.scroll-w.net/bikes/2007/11/03/1358</link>
		<comments>http://hggad.scroll-w.net/bikes/2007/11/03/1358#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 14:02:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA['07秋レヴォ]]></category>
		<category><![CDATA[DUCATI SS900ie]]></category>
		<category><![CDATA[ばいく]]></category>
		<category><![CDATA[モーターサイクル['00.4-]]]></category>
		<category><![CDATA[黄色SS（'99）]]></category>
		<category><![CDATA[Weasel War Dancers]]></category>
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		<category><![CDATA[モトレヴォリューション]]></category>
		<category><![CDATA[岡山国際サーキット]]></category>
		<category><![CDATA[空冷魂（くれたま）]]></category>

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		<description><![CDATA[秋のモトレヴォリューションRd.4　ATクラス出場日記 前日練習の巻 11/3（土） 睡眠時間はいつもの半分くらいの約5時間 少々眠いけれども、8時からの練習枠のためには体が起きるのに2時間はかかるというので、6時起きです 朝から熱いｼｬﾜ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>秋のモトレヴォリューションRd.4　ATクラス出場日記<br />
				前日練習の巻<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071103_01.jpg" alt="空冷魂" width="400" height="258" /><br />
				11/3（土）<br />
				睡眠時間はいつもの半分くらいの約5時間<br />
				少々眠いけれども、8時からの練習枠のためには体が起きるのに2時間はかかるというので、6時起きです<br />
				朝から熱いｼｬﾜｰで気持ちを引き締め、先に車両整備をしに行くﾑｺを見送り、移動するまでの間、一人で集中ﾓｰﾄﾞに入りながら、顔をちょこっと修正ｗ<br />
				炊き立ての私の力の源・「米」を炊飯器に入ったまま持って、ﾄｺﾄｺとﾋﾟｯﾄに向かいます<br />
				炊けた米4合入った炊飯器・・・<br />
				普通に重くて、ちょっとの距離なのに気が遠くなりました（爆）<br />
				ﾛｯﾁﾞを出て、ﾐﾆｺｰｽの間を抜けて行く時にﾐﾆｺｰｽのｽﾎﾟﾝｼﾞﾊﾞﾘｱの表面にうっすら霜が・・・　ﾋﾟｸﾋﾟｸ ﾞ〓■●ﾞ<br />
				気を取り直して、まっすぐ前を向くと、山と山の間から暖かくてまぶしい光と、始まりかけの紅葉が見えてきてとても清々しい気持ちになりました</p>
				<p><span id="more-1358"></span><br />
				ﾋﾟｯﾄではすでにたくさんの人が作業をしたりしている中、監督Bさん（TEAM37の人）も無事BUELLに外装がついた状態でTI入りされてましたｗ<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071103_02.jpg" alt="BさんのBUELL" width="400" height="258" /><br />
				正直、本当に外装なしで走るんじゃないかと心配していたのでｗｗｗ<br />
				7:00も過ぎて、とりあえず直前に米食べたら気持ち悪くなるので、先にコッヘル2杯の炊き立て米を持参していたおかかじゃことｲﾝｽﾀﾝﾄｽｰﾌﾟでもりもり食べきり、食後の暖かいｺｰﾋｰでﾘﾌﾚｯｼｭ<br />
				あ、言っておきますが、普段はいつも、ご飯はお茶碗一杯でﾏﾝﾌﾟｸになります・・・＾＾；<br />
				なぜか、ｻｰｷｯﾄ走行の前後だけはすごくお腹が減るんです・・・ﾅｾﾞ？<br />
				8時になり、続々と練習に向かうﾊﾞｲｸを見送り、私はいつものようにちょっとずらしてｺｰｽｲﾝ<br />
				と思いきや、ｴｷﾊﾟｲにｵｲﾙ交換時のｵｲﾙが付着していたみたいで、ほんのり煙が出ていて、係の人に数分捕まっていましたが、ｵｲﾙ交換時に着いたんだと思う、というと「ｵﾚﾝｼﾞﾃﾞｨｽｸが出たら、あなただと思って必ずそこですぐ脇に退避して下さい」と言われて、どうにか出走（汗）<br />
				新品のﾀｲﾔなのと路面がｷﾗｷﾗしているのもあって、最初の2周はかなり慎重に走ります<br />
				ｲﾝﾌｨｰﾙﾄﾞに入った瞬間からシールドが真っ白に曇って、ｾﾞﾌﾞﾗやﾎﾟｽﾄどころか、道すら見えない状態に<br />
				さすがに2周目で「ｴｱﾀﾞｸﾄ開けたらいいんやん」と気づいて、口の部分を開けてみたのですが・・・<br />
				ほんの少ししか変わらず&lt;(ﾟﾛﾟ;)&gt;ﾉｫｵｵｵｵｵ!!<br />
				仕方ないので、下唇を噛み、吐く息が下に出るようにしながら走りました<br />
				4周目？の1コーナー立ち上がりで、監督が前に来ました<br />
				ｸｲｸｲっと手招きをして「ついて来い」のｻｲﾝ<br />
				しかし、私がその時思ったことは<br />
				「ｼｰﾙﾄﾞが激曇るなか、ついていける気がしないから、いっそ愛想つかしてとっとと先に行ってほしい・・・(TOT)」<br />
				でも、前から約束してくれてたし、貴重な練習時間も割いてもらってるし、その時の状態でできるだけ頑張ってついて行くことにしました<br />
				やっぱりBUELLはｽﾄﾚｰﾄは遅くて、手加減しているとは思うのですが、裏ｽﾄﾚｰﾄでは、開けていくと当たりそうになったり・・・<br />
				でも、その後はやっぱり離されて・・・<br />
				ここら辺が速い人との差になってくるんですね(&acute;ﾍ｀；)<br />
				さらに得意なはずのｲﾝﾌｨｰﾙﾄﾞでは、やっぱりｼｰﾙﾄﾞが曇って全く見えず、全然ついていけずにどんどん離されてしまいました　〓■●〜=□○0<br />
				何周か引っ張ってもらいましたが、さっと合図したかと思うとあっという間に彼方に消えていかれました　ｱﾘｶﾞﾄｰｴ○ｲ人〜ｗ<br />
				そろそろｵｲﾙも気になる所なので、各コーナーポストをしっかり確認しつつ、その後は自分のﾍﾟｰｽで、また下唇噛みながら走り、最後2周でどうにか2分を切るﾀｲﾑで終了<br />
				(&acute;･&omega;･`)ｼｮﾝﾎﾞﾘしながら監督のとこに行くと、ラインの指摘とやっぱり開けが遅い＆足りないとのことで、その後、いつもﾀｲﾑをつけているﾉｰﾄにｺｰｽが載っているので忘れない内に、ﾗｲﾝ取り、今回の走行で決めたｼﾌﾄを書き込み妄ﾄﾚへ・・・<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071103_03.jpg" alt="妄ﾄﾚ中" width="400" height="258" /><br />
				■8時の練習枠で学んだ事<br />
				「明日の同時間の予選では、ｼｰﾙﾄﾞが曇らないようにしないといけない」<br />
				これについては、本気でｶﾞﾑﾃｰﾌﾟを貼らないといけないかと思ったのですが、同じﾋﾟｯﾄの方に「曇る〜〜〜」と話していたら、曇り止めを貸してもらいました！<br />
				そうかっっ<br />
				曇り止めを使うという手があったのか！！！（遅っ）<br />
				前日家で見ていたﾆｭｰｽで、この日は放射冷却のため早朝の冷え込みはすごいが日中は20度くらいまであがってくる（大阪は）と言ってたので、次の11時台の練習枠（2T）では、かなり温度が変わってくるとは思っていたけども、本当にだんだん暑くなってきて、ｲﾝﾅｰの下に着る服を夏同様ﾉｰｽﾘｰﾌﾞにするか迷う<br />
				とりあえず、今日はこのまま半そでTｼｬﾂにしておいて、その具合で明日どっちにするか考える事にしました<br />
				[2T枠1本目]<br />
				明日のﾚｰｽで闘う事になる方たちがどんどんｺｰｽｲﾝされる中、今回もちょっと遅れてｺｰｽｲﾝ<br />
				それが功を奏したようで、どこかで詰まるとかもなく、抜いていく方は、私よりも激速い方ばかりで・・・<br />
				ん？(◎_◎)<br />
				んんんん！？(◎_☆)<br />
				なんでﾚｰｽに出ないはずのヒロ吉さんが走ってるんだ？？？？？？<br />
				もしかして、こっそりｴﾝﾄﾘｰしてた！？！<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071103_04.jpg" alt="ヒロキチさん号" width="400" height="258" /><br />
				ここでなぜかﾋﾞｯｸﾘして、ﾃﾝｼｮﾝあがってﾉﾘﾉﾘになってきました（爆）<br />
				さっき教えられた事を元に通ったﾗｲﾝは、今までの中で一番ｽﾋﾟｰﾄﾞを殺さずに進入できるし、その後の立ち上がりで（いつもより）開けていっても全く怖いと思わず<br />
				「もっと走れる、もっともっといける！」<br />
				と走り続け、あっという間に枠終了<br />
				ﾀｲﾑも全て安定して、59秒前半〜57秒で周回していたようで、ずっとｽﾗﾝﾌﾟだったこの一ヶ月の不安はどこへやら、やっと安心できましたｗ<br />
				2Tの2本目（14時台）は、ﾀｲﾔももったいないし、今納得して走れた感覚が、次走ったら崩れる気がしたのでｷｬﾝｾﾙ<br />
				2本も走って、お腹がﾍﾟｺﾍﾟｺだったのですが、昨日のﾄﾞﾀﾊﾞﾀのせいで、米以外何もなかったので、速攻食材の買い出しへ<br />
				帰ってきて、軽く焼きそばを作って食べた後、もう一人のﾋﾟｯﾄｸﾙｰの到着が遅くなりそうだったので、とりあえず二人で受付へ<br />
				私が受付を済ませて退出する時に、ﾄﾗﾝｽﾎﾟﾝﾀﾞｰ係の人たちの会話が聞こえてきました<br />
				「今の子、SS900でATやって！」<br />
				「SS900？へ〜〜〜〜っ！」<br />
				これがどういう意味なのかは分かりませんが、彼らの頭に、私の存在がｲﾝﾌﾟｯﾄされた事は確か(･&forall;･)ﾆﾔﾘ<br />
				練習後の安心からか、徐々にやる気が出てきました<br />
				しかし・・・うちのもう一人のﾋﾟｯﾄｸﾙｰがまだ来ません・・・<br />
				15時過ぎて、受付は終わってしまったし、このままでは車検も終わりそうだったので、二人でﾌﾟﾗﾌﾟﾗと車検に持って行きます<br />
				前回は何も分からず、ｵｲﾙの付着やｽﾌﾟﾛｹｶﾊﾞｰやらを注意されましたが、今回はきっちり確認、取り付けしていったので一発OK！<br />
				しかも、ﾑｺ曰く<br />
				車検長が「（くれたま）ｽﾃｯｶｰいいね〜」と言ってくれていた模様♪<br />
				<img src="http://hggad.scroll-w.net/img/bikes/2007/071103_05.jpg" alt="夕日と黄色SSとくれたま" width="273" height="400" /><br />
				そらそうでしょう♪<br />
				うちのﾑｺが作って、私がﾀﾞﾒ出しして出来上がってきた力作ですから！<br />
				工程を見せてあげたい位、何度も訂正を入れては作り替えてもらっていたので、こういう言葉を聞くと本当に嬉しくてたまりません(･&forall;･)<br />
				そうこうしてると、やっとﾋﾟｯﾄｸﾙｰがやってきて、何だか凍えていたので、ちょっと早いけど晩ご飯にする事にして、早速豚汁を作ります<br />
				手間を省いて出汁の素を使いましたが、いい匂い〜<br />
				出来上がってから、豚汁をよそってﾔｷﾆｸ〜<br />
				けどお昼ご飯が15時で、晩御飯が17時ごろ・・・<br />
				ﾑｺはほとんど食べないし、二人で食べるには肉を多く買いすぎたり、どっちかっていうと、ﾋﾞｰﾙの方がどんどん進んでお腹がふくれ・・・<br />
				(￣_Ｊ￣)ん？<br />
				午前中からちょっと暇そうなそぶりを見せていたﾊﾞﾅﾅの人から入電<br />
				来るらしいｗ<br />
				20時まで寒い中、どんどんﾋﾟｯﾄの中に移動しつつおかぴーを待ち、お腹が空いてきたのでそばめしを作っていると匂いに釣られたのか、ちょうどよくおかぴ到着<br />
				みんなでそばめしやﾔｷﾆｸを再度囲んだ後、ﾋﾞｰﾙもなくなったので、お開き〜<br />
				ご機嫌に車でﾛｯﾁﾞに戻って<br />
				「そういえば、前回のﾚｰｽ時玄関しまってて猪が〜」<br />
				なんてﾆｺﾆｺしながら、玄関を開けようとしたら・・・<br />
				閉まってます<br />
				中に人がいてるので電気がついてるから、今回は中にいる人の仕業です<br />
				また係りの人に電話してやってきてもらって、合鍵で開けてもらい「あ〜これで入れるわ〜」とノブに手をかけ、開けようとしたら<br />
				ガツン<br />
				チェーンまでかけてやがる<br />
				本気で怒りました<br />
				酔っ払ってたのもあるけど、結構でかい声で<br />
				「どこのﾊﾞｶがﾁｪｰﾝまでかけたんじゃ！！！」と怒鳴ってました（爆）<br />
				つっても誰も出てくる気配がないので、仕方なく、運よく起きてらっしゃった一階の人の窓をﾉｯｸして、中からﾁｪｰﾝを開けてもらいどうにか部屋に入れました・・・<br />
				どっと疲れました<br />
				つかさ〜、鍵かけるなって書いてるやんか・・・<br />
				字、読めへんのかよ・・・<br />
				という以前に、共同玄関なんだし、内側にチェーン錠つける意味あるんか？<br />
				次の日、ﾑｺがﾁｪｯｸｱｳﾄ作業の際にｸﾚｰﾑつけてくれたそうです・・・<br />
				お陰で今日も、崩れるようにﾍﾞｯﾄﾞに沈んでいったのでした〓■●〜=□○0</p>
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		<title>闘いは既に始まっている（前々日編）</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 13:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>@優香</dc:creator>
				<category><![CDATA['07秋レヴォ]]></category>
		<category><![CDATA[DUCATI SS900ie]]></category>
		<category><![CDATA[ばいく]]></category>
		<category><![CDATA[モーターサイクル['00.4-]]]></category>
		<category><![CDATA[黄色SS（'99）]]></category>
		<category><![CDATA[Weasel War Dancers]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[モトレヴォリューション]]></category>
		<category><![CDATA[岡山国際サーキット]]></category>
		<category><![CDATA[空冷魂（くれたま）]]></category>

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		<description><![CDATA[何から書こうか悩んでいるのですが、もうこれは長編覚悟で「岡国入り」のｴﾋﾟｿｰﾄﾞから書いていくことにします ※表記めんどうなので、岡国をTIとします 朝からﾑｺを駅まで送って、いったん準備をしに家に帰り、その]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>何から書こうか悩んでいるのですが、もうこれは長編覚悟で「岡国入り」のｴﾋﾟｿｰﾄﾞから書いていくことにします<br />
				※表記めんどうなので、岡国をTIとします<br />
				朝からﾑｺを駅まで送って、いったん準備をしに家に帰り、その後お昼過ぎに姉宅にねねを送り届けてから夕方、仕事を早く切り上げたﾑｺを会社にてﾋﾟｯｸ<br />
				19：30頃、積み込みも全て済ませて、余裕を持って家を出ました<br />
				途中どうしても私がｹﾝﾁｷ（ｹﾝﾀｯｷｰ）が食べたくなったので、寄ってもらい、ご機嫌でほおばりながら、中国道・池田ICから高速に乗ろうとしたところ、姉から電話が・・・<br />
				「ねねのお薬が見当たらないんだけど・・・」<br />
				凹[◎凸◎;]凹</p>
				<p><span id="more-1357"></span><br />
				準備万端のつもりが、ねねのお薬を持っていってなかったのです・・・<br />
				しかもこのお薬がなかったら、間違いなくねねは発作起こして死んでしまいます・・・<br />
				ええ、そのまま乗らずに家に帰りました(TT）　20:00過ぎ<br />
				TIのロッヂは0時までに行かないと入れません・・・<br />
				これから帰って、さらに奈良に届けて、そこから阪神高速経由で岡山・・・<br />
				絶対1:00過ぎます<br />
				自分のﾐｽに愕然として、もう何もかもがﾀﾞﾒだと思ってしまって、私の口から出た言葉は<br />
				「もう、ﾚｰｽ出るのやめる・・・」<br />
				きっとﾑｺもそう思ってる<br />
				そして私のﾚｰｽは始まる前に終わるんだ<br />
				そう確信しました<br />
				しかし<br />
				普段なら、ここで「じゃあ、やめようか」と言い出すﾑｺなのですが<br />
				「今日は無理やけど、明日行けばいいやろう」<br />
				珍しく前向きです<br />
				私はというと、どう考えても私のﾐｽなのにﾑｺが一切責めてこないので、逆に自分で自分を恨んでしまって、半べそかきながらずっと黙ったまま・・・<br />
				でも、そこから10分くらいたって私の気持ちも落ち着いてきて、自分の気持ちと今の状況から「どうすれば一番いいか」を考え始めました</p>
				<ul>
				<li>明日向かう事になったら、時間も時間だから睡眠時間も少なくなるし、しんどいのも何もかも全てコノ事のせいにして絶対嫌な結果しか出ないし出せないと思う</li>
				<li>という事は、今日中に岡山方向に行くのが一番いいだろう</li>
				<li>どうせ向かうなら、ﾀﾞﾒ元でTIに行こう！そしてこれで無事到着したら、きっと運がいい方向に流れるﾊｽﾞ！</li>
				<li>西名阪の柏原ICまで来てくれるって姉が言ってるって事は、もうちょっとうちから近い、奈良市内まで来てもらうのも時間は変わらないﾊｽﾞ！</li>
				</ul>
				<p>【結果】<br />
				TIに電話して、時間に融通が利かないか交渉。それでOKなら姉に奈良市内まで来てもらって、そこから激飛ばしてTIへ！<br />
				心が切り替わりました<br />
				この計画をﾑｺに告げると、「事故らない程度で頑張る」と言ってくれたので、二人の間で何かの炎が燃え上がりました<br />
				（恋ではない。それはもう済んだのでｗ）<br />
				21:30頃、自宅到着！<br />
				ねねのお薬と、ついでに忘れていた物を数点入れようとﾘﾋﾞﾝｸﾞに駆け込むと、私のｲﾝﾅｰ、着替え、ｺﾝﾀｸﾄﾚﾝｽﾞなど、全てが揃ったカバンがﾘﾋﾞﾝｸﾞにあります<br />
				(･&forall;･)ｱﾋ〜<br />
				どっちにしろ、走るためには絶対帰ってこないとﾀﾞﾒだったのです（爆）<br />
				「姉の電話のお陰だけど、きっとこれはねねが呼び戻してくれたんだよ」<br />
				ﾑｺがぽつりと言いました<br />
				私たちの間で、ねねが「神」になった瞬間でした<br />
				TIに電話したら「0:30くらいなら待ってるよ」と言ってくれたのと、荷物丸々見つけたのとで、一気にﾃﾝｼｮﾝが上がりました（爆）<br />
				もう何でもﾄﾞﾝと来いです<br />
				荷物類ひっつかんで車に乗り込み、目指すは第二阪奈を下りてすぐのｺﾝﾋﾞﾆ！<br />
				ﾑｺの目の色が変わり、冷静ながらも過積載ﾊﾞﾓｽをしっかりｽﾋﾟｰﾄﾞにのせて、ぐんぐんと奈良に向かいます<br />
				近畿道、阪神高速、そして第二阪奈<br />
				もうすぐ目的地に着くという時に、姉がもう着いたとﾒｰﾙをくれました<br />
				まさに時間までﾄﾞﾝﾋﾟｼｬ(･&forall;･)b<br />
				お薬などを渡して、一言「姉、ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ！」とだけ言い残し、私たちはまた闘い（？）へと戻っていきました（22:20）<br />
				第二阪奈、阪神高速、第二神明、その他バイパス、そしてちょっと間違えて播但道、その後、山陽道<br />
				いつも運転すると眠いといって、ﾌﾗﾌﾗするﾑｺだというのに両目を見開き、真剣な表情で着実にすばやく目的地へと移動していきます<br />
				「やれば出来るんやん・・・」<br />
				見直しました<br />
				ﾑｺをさらに元気付けるために、普段は絶対ﾁｮｲｽしない「ｳｻﾞｲｳｻﾞｲCD（ﾑｺﾁｮｲｽCD）」をｶﾞﾝｶﾞﾝにかけて、私まで熱唱します<br />
				0：00ちょい過ぎ<br />
				山陽道・竜野西IC通過<br />
				ﾐﾗｸﾙです<br />
				この世の奇跡です<br />
				ここで一応TIに「後30分くらいで着く」と電話<br />
				心なしかおじさんの声もほっと安心している様子<br />
				途中の買出しなんか考えず、とりあえずTIだけ目指してﾄﾞﾝﾄﾞﾝ走ります<br />
				ｺﾞﾙﾌ場　0:25通過<br />
				あとは鹿との遭遇さえなければ、必ずｺﾞｰﾙが見えてくる！<br />
				ﾊｲﾋﾞｰﾑの先に、光る目がないかを必死で見ながら山を駆け抜ける一台のﾊﾞﾓｽ<br />
				そして<br />
				0:35<br />
				成し遂げました<br />
				TIに無事到着です<br />
				感動のｺﾞｰﾙです<br />
				きっと一緒に時間と闘ったであろうおじさんと、握手の変わりに熱い視線を交わし、鍵を受け取り、ひとまずﾋﾟｯﾄへと向かいます<br />
				DOM（ドカティ大阪箕面）ﾋﾟｯﾄへと向かうと、ｿﾜｿﾜして眠れないというかっぱさんが迎えてくれましたｗ<br />
				ちょっとおかしなﾃﾝｼｮﾝのまま、無事に荷物と黄色SSをﾋﾟｯﾄに運び込み、やっとﾛｯﾁﾞへ・・・<br />
				ﾊﾞﾓｽ、軽すぎっっ&Sigma;(ﾟДﾟ;<br />
				今回は玄関の鍵はちゃんと開いていたので、無事に部屋まで入り、とりあえずお茶を飲んで一息ついてから・・・<br />
				電池切れました<br />
				どうにか目覚ましはセットしましたが、崩れるようにﾍﾞｯﾄﾞに沈んでいきました・・・（1:30頃）</p>
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