- 2008-07-29 (火) 13:54
- teamSZE3 | にっき | バイク
- Comments : 2
- Trackbacks : 0
メニューのたて方や調理を失敗し続けていたごはん係に何も言えなかった?チーム員に代わって天からの裁きが下されました・・・
8/26(土)
予選敗退が決まり、とりあえず片付けは次の日に〜となったので、帰る前に、金曜に残ったカリーを煮返さずに残念会へ。
残念会は0時開始で、おそらく2時過ぎお開きだったから朝は4耐決勝が終わった頃の11時頃に鈴鹿入り
陽も高く、気温も午前とは思えないほど高くて・・・
カリーは元気に腐っておりました(・∀・)
時間が遅くなったから覚悟はしていたけれども、ふたを開けた瞬間に鼻を突き刺すニオイ
見なかった事にしたかった・・・
誰かに「うっそぴょ〜ん(古)」と言ってほしかった・・・
もはや食べ物だったとは思えない見た目とニオイ
腐敗カリーを劇物指定するべきだと思った
その「脳内劇物指定された腐敗カリー」を私の手によって処理しなくてはならないのですorz
昼ご飯の準備をするという名目で、劇物処理を後回しにしてきましたがメカさん方が帰るために昼には積み込みをしたいと聞いていたので、いよいよ逃げる事ができなくなりました(-、-;)
周りには他のチームの人たちもいるので、被害が拡大しないよう鍋のふたを開けるのは、一度きりのチャンスとして大きなゴミ袋ですっぽりとカリーの入った寸胴鍋を包み、まさかの事態に備えて、排水溝近くに移動してから一気にカリー鍋を逆さまに!!
ニオイがもれる事もなく、綺麗にゴミ袋に入っていく劇物腐敗カリー。鍋が大きいので逆さまから元に戻すのに手間取り、少し瘴気にさらされる。
ふらつく手
しかしうまく鍋は返され、@優香に安堵の表情が浮かんだ
その瞬間!
手から離れたビニール袋が大きくゆっくりと弧を描きながら倒れてゆき、私が鍋を抱えたまま茫然とする中、劇物がデロデロとこぼれだしたのです。
「ああぁぁあぁぁぁぁ( ̄□ ̄;)!!」
人目も気にせず叫んだ後は、鍋を優しく放り投げて、腐敗カリーを自分の手で掻き集め、すくい上げての鬼回収。少しコンクリに残った腐敗カリーには、台所洗剤をぶっかけて水で流して、どうにか証拠隠滅ができました(汗)
ひと波乱を終えて汗を拭いながら顔を上げると、ピット側では誰も何も気付かず、穏やかな時間を過ごしているようで、少し淋しい気分になった@優香でございました・・・
- Newer : 良くない・・・
- Older : 8耐秘話1・ごはん係の懺悔
Comments:2
- Nadja 08-08-03 (日) 11:05
-
お疲れさまでした。
いや、なんとも凄まじい体験をされたようで……
長時間作り置きのきかない季節だから、何を食べるんだろうと思ってはいたのですが。
私は時々レース前夜にサーキット入りしますが(レース当日の朝は早いもので ^^;)、寝る前にトイレの手洗いで歯を磨いていると、鍋のたぐいを持ってやってくる人に出くわすことがあります。
最初の頃は「なんでトイレで鍋洗ってるんだ?」と思いましたが、考えてみるとヘルパーの人が自由に水を使えるところがそんなにないんですね。
不自由な環境の中での試行錯誤は大変でしたね。
ところで「リベンジ」って、チーム帯同のシェフを目指すということですか?
それはそれでかなりのノウハウ(大人数・体力を消耗する環境にいる・暑い中でも食欲をそそる)を持つことになりますね。一つの職業になりそうなくらい。
極めたらすごいことになりますよ(^^) - @優香 08-08-04 (月) 16:33
-
>Nadjaさん
なかなか出来ない体験ができましたw
8耐ヘルパーという意味でも、カレーまみれという意味でもw
にしても鈴鹿には使いやすい蛇口が数ピットごとにあったので、岡山でもそうなったらいいな・・・と思ったり。やっぱり水がないと料理はほぼ無理ですからね^^;
今度は家から長いホース持って行こうと思います(爆)
そして、どこのサーキット行っても自炊ができるスーパーヘルパーになってやるのです( ̄‥ ̄)=3 フン
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://hggad.scroll-w.net/diary/2008/07/29/1224/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 8耐秘話2・ごはん係への天罰? from hurry go go around!