ねねのその後

かばんに潜って眠るねね
最近のお気に入りが、かばんの中に潜って寝る事
散歩の後は家に帰らず、必ずここで寝ています^^;

前回の日記以降、複数の方から励ましやアドバイスのメッセージを頂きました。一人で考えるよりもたくさんの方のアドバイスがある事って、本当に心強いし、こんがらかった頭の中を整理できるし、本当に本当に感謝でいっぱいです。

今日の朝からかかりつけ病院の主治医の先生に診てもらってきましたが、前回のように体が硬直したのは低血糖からきたのではないかという事と、現在のねねの状態は確かに日々腫瘍が大きくなっていて、徐々にではあるのですが通常の生活が困難になりつつあるという事でした。

しかし、今までもよく先生がおっしゃってたのですが、腫瘍の大きさに比べて病気の進行がとても緩やかで、ここまで長く生きている方が珍しいとの事。

年齢と肝臓、腎臓がかなり悪いので、手術をすれば麻酔をかける事自体が危険となるので手術はしない(できない)方針です。また、大幅なお薬の変更などは逆に弱った肝臓や腎臓にさらなる負担がかかるので、今月はとりあえず前月と同じままでいく事にしました。

気になっていたリュープリンもやはり少なからず副作用はあるのですが、リュープリンの量を減らすという事は特定ホルモンを多く出させるだけださせて、その後薬の効果がなくなり、結果、状態が不安定になる恐れがあるという事だったので、選択肢としては「いったんやめる」もしくは「同量で続ける」の二つのみになりました。
徐々に増やすのはOKなのですが、多かった量を減らすというのは逆に良くない、と。減らすなら止めてゼロに戻すのがいいという事でした。
ただし、いったんゼロにすると今までのように体に慣れて効いてきた分もゼロになるため、症状が悪化するかもしれない、との事。

その決断は薬の効果が切れる予定の今月末に決める事に。

ねねの寝床
腫瘍が臓器を圧迫して、トイレをもらすようになってしまったので、ハンモックをはずしました

そして腫瘍が腎臓などを圧迫している事でトイレも近くなりもらすようになったので、ハンモックを外してベッドにしました。
せっかく一度寝たきりから脱出してハンモで過ごせるようになったのに、仕方ないけれども残念です・・・

一年前のねねの寝床
一年前のねねが寝たきりの時のケージ

ごはんについては、カリカリフードだと胃を圧迫している腫瘍と当たってしまって気分が悪くなっているのかもしれない、という事で、当分お腹に入りやすいふやかしフードを与えて栄養を切らさないようにする事になりました。

腫瘍でお腹がパンパンになっていても、好奇心は旺盛だし、好きな物に対する食い意地も張っていて憎めないねねwできる限り過ごしやすくできるように、これからも色々気をつけていこうと思います。

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