- 2010-08-16 (月) 12:44
- にっき | バイク
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えっへん photo by revdesignさん
今年も参加してきましたよ。
motorevolution with motoruneissance Rd.3、通称夏レヴォ!
先に書いておくと、今回は2周でリタイヤでした。
レースレポ「徹底解析!なぜ@優香は不調に陥ったのか!?」は現在作成中なので、今回は「ギア抜けレポ」をばw
レース直後の興奮状態で、「どんな状態だった?」と聞かれて、しっかりと説明できなかったと思うので、あった事を書いておこうかな、と。
練習から続く不調から結局抜け出す事なく予選・決勝と走った訳ですが、決勝2周目のアトウッド進入で起こしたギア抜けで、例えば後続が追突するなどなくスムーズに離脱できたのがせめてもの救いでした。

18禁メット
アトウッド進入でいつもの場所でシフトダウンをしようとしたら、ギア抜け。
その後何度もシフトダウン、シフトアップを試みたけれど結局どこにも入らず、運よくブレーキのみで十分な減速ができたのでコースアウトはしませんでしたが、コースのイン側にいるのにアトウッドを惰性で上れそうにもなかったので、さらにイン側へゼブラを超えて自分からコースアウト。
後続が巻き込まれてないのをちらりと確認してから、再発進をするために1速とおぼしき状態で発進を試みたのですが、駆動はかかるのにクラッチの音はニュートラルの時に聞く「カラカラカラカラ」という音。いつもと違う。いつもと違うって事は「動いたとしても、これで走ったらひどく壊れる気がする・・・(汗)」と判断して、ピットに戻るのもやめてその場にバイクを置いて内側に退避しました。

ドナドナ後、みんなで原因究明中
現地で抜いたエンジンオイルにあった金属片は、どうやら「液状ガスケットの破片」という物で、中の何かが折れて出てきた訳ではないようです。
ムコの予想では、ギアチェンジさせるツメ?のような物の位置がズレてるのでは?と。
実は今までも何度かヘアピンやアトウッドの減速で、「ギアは入ってるのに、滑ってる状態(半抜け?)」があったんです・・・。
記憶が間違ってなければ、SS1000に乗り換えてから。
その時はまたギアがしっかり入ったのですが、今回はそうもいかなかった、という事になるのかな?
でも、不調もあるけど、レースにエントリーしてからというもの、何かしら運の巡り合わせで悪い事が続いていたり、モトレヴォ前日に行ったお墓参りで足をブトにさされてボンボンに腫れてたりとか、薄々自分でも「今回レース出たらやばいんかな・・・」と思う事が色々あったので、もしいるなら、神様が本当にやばいコケ方をする前にレースから離脱させてくれたんじゃないか、なんて思ったりしたのでした。
オワリ。
あ、宗教の勧誘は受け付けてませんので(・∀・)
さーて、色んな人から聞いた話を忘れない内に、@優香・不調への考察レポ書こうっと♪

うききー
→レースレポ書いた
2010モトレヴォ Rd.3 ATクラス参戦レポその1
2010モトレヴォ Rd.3 ATクラス参戦レポその2
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