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これも結構前、たぶん先日reviewで書いた「いつか読書をする日」よりも前に観てたかな?

沙羅双樹

監督:河瀬直美
主演:福永幸平、兵頭祐香
河瀬直美、生瀬勝久
樋口可南子

確か私が学生の頃、玄(蕎麦料亭)でバイトをしている時に、この作品の存在を知ったのですが、その時は「奈良好きの監督が奈良を題材に映画を撮っていて、バサラ踊りの振り付けを、玄のご近所の布団資料館(今は閉店されました)の方が指導された」という事しか知らなかった。


何となく、「ぜひ観なきゃ!」とかは思わなかったのだけれども、久しぶりにビデオ屋で見つけて、どうしても観たくなった。
最近、京都ほどハイソ(古)じゃないけれども、ゆったりとした空気感の中にある奈良の古い町並みが好きでたまらなくなったせいかも?

これを見る前に「嫌われ松子の一生」「下妻物語」「Dolls」など見ていたんだけど、何となくこれだけレビューを書いてみようかとw

いつか読書する日

監督:緒方 明/主演:田中裕子、岸部一徳

何となく、借りてきた

朝日と町並みと、家と家の間に張り巡らされた階段やわき道が綺麗
話の中身は全体的に物悲しく淡々としていた

最後、とても残酷な終わり方をしたはずなのに、なぜかとても清々しく終わっていた
「これからが本当の始まり」って感じがあった


本日2本目のreview

博士の愛した数式

[博士の愛した数式]
(小川 洋子/新潮社)

映画の方がかなり気になりつつ、見ていなくて、一ヶ月ほど前にたまたま本屋でこの単行本を見かけて購入

・・・読む暇がなかったのと、読書熱が冷めていたので、今頃になってやっと読みましたorz


中身はとても不思議な空気感の中で進み
全ての登場人物はとても抽象的に描かれているけれども、話の絡まり具合や感情や、細かい所はそれとは対照的にとても具体的に書かれている作品

total count


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